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社員旅行行き先ガイド

少ない予算で最大限の旅に出る! 海外、国内オススメの地をガイドします。

熱海 インバウンド客で復興したが、海水浴時期以外は基本空いてる街

熱海 国内 社員旅行 静岡

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写真:ラグマテリアル

平成にインバウンドで復活を遂げた熱海。収容力は多く、東京から近くの観光地だと箱根のほうをあげがちだが、温泉旅行の候補に入れてもいいところ

熱海といえば、静岡県熱海市にある温泉・観光地ですが、寛一お宮とか、なんとも古いイメージがあり、温泉の老舗ではありますが、実際昭和には旅館街として栄えていたものの、多くの温泉地とおなじように平成に入ってから低迷していました。差し押さえ物件なども多く、一時期は旅館の廃墟も気になりました(今もありますが)。

そのためテコ入れでB&B(ベッドアンドブレックファースト)など、思い切り温泉旅館の常識を簡略化し、安くした宿などはそれなりに流行っていたようですが、それでも地域的には打開策のないままでした。近年はオタク向けアニメの舞台になるなどしたこともあり、まあこうしてみてみるとそれなりの観光客減少に対する対策の手は打っているのですね。

しかし、最近は、海外旅行客、とくに中国の人たちが静岡空港に多く来ることもあり、熱海自体は以前よりも栄えるようになっているようです。東海道新幹線で来れば、東京からでもひかり・こだまで50分未満で到着しますし、東海道本線のグリーンを利用するという手もあります。どのような交通手段があるかはこちらのサイトが詳しいです。

熱海自体は駅前に飲食+ひなびたおみやげ街があるほかは、海岸沿い(夏場や花火大会の時期は混む)や、熱海城・秘宝館がある程度ですが、海沿いであることから比較的飲食店は海鮮がおいしい傾向がありますし、ゆっくりとすることが可能です。

またホテルの多くも駅から近く、遠い物件については送迎がある場合がほとんどですから、そんなに移動には苦労はしないで済むはずです。

www.ataminews.gr.jp

熱海の社員旅行はホテルの評判に注意

一度閉まったものを改装するような金融物件が多いことから、施設の老朽化が激しいなど、まれに評価の悪いものがあるようです。必ず口コミを確認して泊まるようにしましょう。ひどい話だと、もう十年くらいは経過していますが、堅気じゃない宿というのもありました。そこは顧客に詐欺性のある投資をさせていて閉鎖してしまいましたが、そういう宿は温泉のメンテが悪かったり食事が粗悪だったりとサービスに無理があったりしますので、口コミにすぐに表面化するのです。ただ大半のホテルは問題ありませんので、普通の点数がついていれば気にしなくていいと思います。社員旅行対応に慣れている、大型の老舗ホテルのほうがいいかもしれないですね。レトロでもちゃんとしている宿なら満足度も高いです。

一応繁華街も海岸の近くと駅前にはありますが、宿から外にはあまり出ないことが多いですから、宿選びとしては基本的には施設が充実しているところ、劣化が著しくないところ、食の評価の高いところを選ぶのがコツになるでしょう。

初島というほど近いプライベートリゾート地もある

熱海からは海に見える、初島というリゾートの小島があります。こちらにもわたることはできます。

www.hatsushima.jp

バブル期は完全な会員制リゾートという感じでしたが、今は結構遊べる施設もあるようです。むしろ予算があるならこちらもありかと…(船なので悪天候注意です)

NAVERまとめがわかりやすかったので、リンクを置いておきます。

matome.naver.jp

埼玉 秩父エリアは都心からすぐと思えないかなりの秘境ぶり、西武沿線も西武経営の大規模ホテルが

国内 埼玉 社員旅行

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都市から60-90分で川のあるほどよい田舎へ  運動にも最適

埼玉というと、都心のベッドタウンのイメージが強いですね。大宮界隈が成長する一方で、街によっては全く殺伐としているところもありますが、実はかなり気持ちのよいエリアが潜んでいます。特におすすめしたいのが西武線の中でも飯能よりも先になる「秩父」のエリアです。あまり行かない人はまったく行かないエリアですが、秩父っていうとホントに埼玉という感じがしません。秩父鉄道も走っており、観光開発はそれなりにされてはいるのですが、人が多くないというところがいいんですね。

あとは川や自然、山に恵まれていること。リフレッシュポイント(スピリチュアルスポット)であることなどでしょうか。バーベキューなども楽しめますね。しかし、温泉地に泊まったところで温泉地の周辺観光開発などはあまりされておらず、自在に遊びに行けるところは非常に少ないので、どちらかといえばホントに「何もしない旅」か、あるいは中で過ごす研修的なものに向いているのかもしれませんが…。秩父の観光地はこのへんのキュレーションサイトにわかりやすくまとまってます。

find-travel.jp

 秩父というと長瀞あたりまで行きたいところもありますね。

夏は西武園花火大会がオススメできるかな

あとはやや所沢よりになりますが、西武ドームからも近い西武園ゆうえんちなどでしょうか。都心のゆうえんちと比べて、あまり人がいない。それだけにあなたの会社でほぼ独占的な利用が可能です(特に飲食施設等)。あまりに空いているのでデートでもあまり使われないとも言われていますが、例外として夏のプール、花火大会は人気です。これと、すぐ遊園地の近くに、中国割烹旅館の「掬水亭」(きくすいてい)がありますが、ここ、西武が経営しているので、組み合わせてみるとほどよく都心からも近いのに短期間でもリフレッシュできるプランが組めるのではないでしょうか。

ただ、都心の会社だと「埼玉、えー」って感じになるかなとも思うので(場合によっては自宅近所というケースもありえますし)、会社としては1-2県離れた、普段絶対行かないエリアの会社の方におすすめしたいところです。秩父、など具体的な行き先の地名を行き先にすると、反対も起こりづらいかなと。バスであれば小江戸川越に寄るとか、いろんなパターンが考えられそうです。

北海道 夏・冬ともオンシーズンながら、宿数もそれなりにあり、品質もそこそこ。難点があるとすれば悪天候時の欠航か

国内 北海道 社員旅行

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観光ポテンシャルの高い地。新千歳空港、札幌をベースに+αを考えよう

まず北海道は場所としては札幌、小樽あたりがメインとなると思います。新幹線を使う場合などは函館も経由することが多いかもしれませんが、近年は函館は人気が下降傾向ではあります。(2016、北海道新幹線で活気が出てきたかもしれません)

札幌市の場合は、市内に宿泊施設が大充実しているほか、ビール園が複数市内にありジンギスカン施設が多く整っているので団体には向いています。札幌ラーメン、スープカレーなども魅力ですね。またすすきのの歓楽街は男性系のお店がやや多い印象がありますが、不正なお店だけ気を付けていれば、概ね問題なく遊べるような場所です。宿は社員にハメを外されてもいい場合はすすきの近辺に、健全傾向であればすすきの以外のところをおすすめします。札幌におけるすすきののイメージが強すぎるのですが、実は定山渓温泉など札幌市郊外にも温泉地があるのがいいのです。(下写真は定山渓温泉郷)

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小樽の場合は寿司ほか海鮮的なものや風景(レンガ街や古い建物等)を楽しんだりということになるかと思います。車等で少し足を伸ばすと、外国人観光客にも評価が高い、ニッカの余市工場あたりも楽しむことができます。

おすすめしたいのが登別温泉。クマ牧場とそこへ行くロープウェイ、温泉くらいしかないところですが、千歳空港からも行きやすいですし、温泉地としてはなかなかです。

夏場なら富良野に行き、美瑛の丘などを見るのもいいでしょう。

北海道は観光拠点となる都市がそれなりに鉄道や航空網で結ばれているので、移動には困りませんし、ツーリングやサイクリングなどにも向いていますね。一方で、田舎も多いため、地域インフラが不足している場所もあります(総合病院まで、車を何時間も走らせないとならない場所も)。

飛行機は東京からならJAL、ANA、AIRDO、スカイマークとかなり選べる状態で、便数も頻繁にあります、あえて怖いのは欠航くらいです。

難点としては、ホテル類が何か大きいイベントがある日は埋まりがちなことくらいでしょうか。たとえば冬であれば、雪まつり前後はかなり混み合います。

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ツアーもビジネスホテルで組む分にはかなり安価なものもあり(普段から出張需要もあるため)、お土産産業も豊富、空気はきれいで、緑あふれる地のため、満足度は案外高いですよ。

あ、真冬は道路の脇あたりで酔っぱらって寝てしまうと凍死しますので気を付けてください。

おすすめの現地オプショナルツアーバス:ほっとバス

写真:札幌市観光写真ライブラリ(C)札幌市

マレーシア 日本人の移住候補地No.1! 海はキレイではないけどおすすめ

マレーシア ペナン島

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ペナン島 周一族の橋(※水上集落)

のんびりしていて、多民族集住。どこか安心する街

マレーシアはシンガポールのような経済的成功を見て、現在ものすごい勢いで開発が進んでいるすぐシンガポールの北につながっている場所ですが、日本人が移住候補地としてNo.1に上げる場所でも有ります。

シンガポールに本来は住みたいところですが、あちらは車を所有するだけでかなり税金が高かったり、土地家屋ももの凄く高いので、よほど節税目的でないと躊躇しますが、こちらではわりと手が届く範囲で物件もあり、またもともと多民族が混住していることからあまり問題が起きないこと、また日本系の企業がかなり進出していることから、日本の食べ物なども入手が難しくないこと等が、マレーシアの人気の秘密でもあるでしょう。その勢いのあるマレーシアを見に行くのであれば、クアラルンプールのみではなく、複数都市を見ていくことをおすすめします。

僕は社員旅行で、マレーシアのリゾート島である「ペナン島」に行ったことがあります。当然ですがクアラルンプールからさらに1時間くらい飛行機に乗り換えます。ちょっと日数の限られた旅行ではきついかもしれませんね。でも、行くと、のんびりとしていて、いい場所でした。食べ物は多民族が集住することからハラル系のメニューも多く、でも普通のものもあります。

ペナンはホテルエリア付近には深夜も屋台街や買い物街があって、そういう意味では治安面ではちょっと心配ではありますが、複数で行動し、盗難などに気をつけていれば大丈夫でした。

・実際には深夜よりも、島の中央部とホテル部をつなぐタクシーの中に、1つボッタクリがあったりしました。

・ちゃんとエリアを把握して行動しないと、まれに島のよくわからない場所に出てしまうことがあります。観光客が多くないエリアにはほとんどタクシーがいないので、どうすればいいか迷いましたが、バスも来るような旅人宿が途中にあったのでそこでタクシーを呼んでもらいました。

・ペナンでおすすめなのはリキシャ(3輪の、人を前輪側に乗せてはこぶもの)です。あれで観光すると非常に楽しかったです。ホテルあたりのは派手な装飾がありますが、そちらではなくジョージタウンで拾って、水上住宅のエリアを見に行きましたが、非常に不思議な感じ。

・トイレはまれに、どうでもいい雑居ビルやボロイ飲食店だと、洋式便器の脇に水道のホースがあるようなものがあります(それで流せ、ということでしょうか…)

・海はあまりキレイではないので、ホテル前の海からは、おもに空中系のアトラクションが中心でした。

ペナンの感想しかかけないのですが、クアラルンプールもものすごい勢いで発展している場所です。またマレーシアのリゾートは穴場でもありますので、是非余裕があればおすすめしたいですね。

広島 食と観光の宝庫、だけど行くなら平日を推奨(土日休業の飲食店多し)

国内 広島 社員旅行

f:id:amimotosan:20151024042230j:plain写真AC(宮島)

平和を誰よりも愛する街はみどころいっぱい

広島といえば原爆イメージが強いですが、その面影を残す場所も平和記念公園のあたりくらいです。街のかつて受けたダメージから這い上がって今がある広島。結構いい街なのです。

まず不思議に思うのは広島カープ愛みたいなものが溢れているのですが、これはプロ野球界唯一の市民球団であるところによるのではないでしょうか。また広島駅から球場が近いこともあって、地元住人の日常にカープは深く食い込んでいます。飲み屋のテレビでカープの試合を見ることも多いでしょう。言ってはいけないのはカープの悪口です。いくら別のチームを好きでも構わないのですが、それだけはダメですね。

世界文化遺産に登録されている「原爆ドーム」「宮島」は、外国人も多く訪れる観光スポットで外せません。「お好み焼き」「牡蠣料理」「汁無し担々麺」などのグルメも豊富で、それぞれ有名なスポットがあります。特に、お好み焼きは、「お好み村」という集合ビルディングもあるので、はしごして食べることも容易です。郊外に行くとカキ小屋も多数あります。市内を流れる川には、船の上で食事ができる場所もあります。

瀬戸内海近辺の自然も楽しめます。サイクリストには外せない「しまなみ海道」のサイクリングや、離島めぐり、森林・渓谷、登山・ハイキングなどや、ローカル企業の見学など(マツダは「マツダミュージアム」が見られます、オタフクソースなども見学可能)、またちょっと足をのばせば、映画の舞台でも有名な、尾道にも行けますね。いろんな楽しみ方が可能で、また新幹線停車駅であること、飛行機も広島空港まで来れることを考えると案外悪くないのですね。

部屋数の多い大規模なホテルも(利便は悪くなりますが)それなりにあり、社員旅行には悪くありませんよ。

ちなみに、私がお勧めしたいのは、予算はオーバーしてしまうかもしれませんがグランドプリンスホテル広島。ふつうのプリンスホテルではないのです。かなり郊外なんですが、海からも船で行けちゃうプリンスホテル(サービスは期待しないでください)。ホテル前から桟橋があり、定期船が来るので、そこから宮島も、他の場所も行けちゃいます。市内中心ではなく、宮島と瀬戸内海を楽しみたい人にはいいんじゃないでしょうか。リフレッシュできそうですよね。

 ちなみに広島市街、外食をメインに考える場合、なぜか当地の飲食店、日曜日休業のお店がものすごく多いです。なので、日曜日はあまり食べるものを期待しないほうがいいです。

八丈島 実は羽田から50分と近い。車が運転できる人が適度にいれば、なにもないなりにかなり楽しい街(レンタカーが安い!)。8の字型の島は、山もあるし、温泉もある。

国内 八丈島 伊豆諸島 東京

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写真:写真AC(椿)八丈島の道

羽田から50分!! ANA便! 余ったマイルでも行ける!

八丈島、筆者は社員旅行ではなく、研修旅行的なもので行ったことがあります。あと、個人旅行でも。羽田からも飛行機が出ているので、東京から50分であっという間につきます。あっという間に着くとはいえ、やはり大島や新島ところではなく、東京からは離れているわけです(東京都ですが)。

昔はリゾート開発されていた島なのでそこそこインフラはある

映画「るにん」でも有名ですがこの街、大昔は「島流し」の島でもありました(イメージとしては良くなく思うかもしれませんが、当時の政治状況から優秀な人もいっぱい流されてきました)し、その後の伊豆七島ブームの頃には一攫千金を目指して上陸してきた企業によるリゾートホテル開発がかなり進んだ島でした、ですがいまはそんなにリゾートで大きなホテルが持つ時代でもないため、一部は廃墟化もしているという…。小さい宿は比較的元気ですが、まあそんな流れもあるためそこそこ中~大規模くらいのホテルも残っており、そこで過ごせば社員旅行にはいいと思います。八丈島の名物は「くさや」「とびうお」「焼酎」「島寿司」「あしたば」などですが、まあくさや嫌いの人はしょうがないですが、あたたかい地方なので生えている植物もちょっと南国っぽい気分になります。8の字型の島ですが、中心部の交わっているあたりに空港と街があり、あとは、外周に添って道があるという感じになっています。

交通機関は町営バスと、あとは車です。バス本数は少ないので、空港でレンタカーを借りてしまうとよいでしょう。社員全員での移動に貸切バスを借りてしまうという手もあります。ちなみに地元のレンタカー業者がむちゃくちゃ安いです。

これレンタカー店にあったんですが、面白そう。

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コンビニがないのもいい

コンビニもなく(スーパー「八丈ストア」、コンビニベーカリー「ブーランジェリー」で代用)、ですがなぜかEdyの対応店が多いという謎な街。理由はANAとEdyの相性。八丈島の人は東京と往復することも多いので、貯まったマイルを交換するのに向いているわけです。(J-CAST記事)

まあこのなにもなさが凄くよかったりするので、低予算で1泊2日でも十分楽しめる八丈島。気になる人はチェックしてみてください。案外好きになって住み始める人もいたりします。温泉やダイビング、山登りや島の一周、ウォーキング、歴史を調べたり。ナイトスポットへ冒険者を出したり。なかなか、濃い島時間を過ごせます。

www.hachijo.gr.jp

hatijo.com

天候と飛行機の座席残に注意

飛行機で行く場合の、飛行機のサイズはそれなりなので、座席数が限られてくるので、それだけ注意してください。あと、当然ながらあまりに悪天候すぎる日などは飛行機等に影響があることがあります。まあ、いろいろあるのも島の出来事らしくていいじゃないですか。

(船で雑魚寝、というのもありであれば(もちろん一等寝室もあります)フェリーでも来れますが、貧乏旅行でない限りは飛行機を勧めます)

 

あ、ゴルフコースもありますよ!!

京都 修学旅行生とカブるシーズンはやめたほうがいいし、団体で動くとなんとなく修学旅行感が漂うのでそうならない少人数がおすすめ

国内 京都 社員旅行

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写真:街画ガイド

ホテルは豊富にあり、団体バスも止まりやすい。だがなぜか修学旅行っぽくなりがち…研修ならいいか?

 京都は、大きなホテルも多いですし、それこそ修学旅行でよく行くためにそれ向けの団体専門宿もかなりあります。ただ、それを使うとどうも社員旅行なのに修学旅行みたいになるのが問題ですね。特に、団体バスなんかを使うとそんな雰囲気になってしまいます。研修重視の会社などであれば、それらの宿や郊外の宿で研修室を使うとかするならありなんですが、どうも遊びに行くといった雰囲気は出づらいですね。

川床などおしゃれな避暑には向いているが、少人数向け

 少人数、数人レベルであれば、たとえばちょっとおしゃれ目な洋風のホテルをとって、夏に川床(川沿いにせり出した特設のテラスで食事を楽しむ)やお祭りの鑑賞などで避暑…くらいであれば社員旅行にも許容できそうです。

社員同士で寺社ばかり見るのは飽々するかも

 団体で寺や神社ばかりを見ていると飽きてきます。静寂が好きだったり、寺社好きの人だったら止めませんが、あまり社員旅行にはオススメの地ではありません。どうしても京都、という場合は滋賀や奈良など近隣県と組み合わせてみるといいかもしれませんね。

注意 昨今の外国人観光客増で、宿は今後早めじゃないととりづらくなることが予想されます。現時点では京都は宿泊キャパも多いためそれほど集中してはいませんが、早めに動かれることをおすすめします。