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社員旅行行き先ガイド

少ない予算で最大限の旅に出る! 海外、国内オススメの地をガイドします。

無難、あまりにも社員旅行には無難なグアム。海外旅行初心者にオススメの満足エリア

社員旅行 グアム 海外

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写真:無料写真素材ノンフレックス

あたたかい無難な米国準州の南の島、日本人向けで航空の便もよい

東京からわずか3.5時間で十分な南の楽園が待っているのがグアムです。よくハワイと比較されますが、こちらは4万円程度で十分なツアーが楽しめます。はじめての海外旅行には、海外感も感じられますので、特にオススメかもしれません。

◯就航は(日本からは)日航以外は米国系

デルタ・日航・ユナイテッド航空が就航しています。ただ、ハワイよりはじめっとした湿気は感じるかもしれません。グアムがいいのはアメリカの準州なので、適度なアメリカ感を感じることができます。

◯街がゲスくない

またおおっぴらな風俗は(表向き※取り締まられているため)なく、女子も安全。男子もハメを外さないので、ある程度日本の一部温泉地のように風紀が乱れないという点もいいところでしょう(深夜の部屋出入り等さえ避けられれば)。

◯できれば朝発夜帰国で

ツアーは多いものでは3日、4日、5日とありますが、社員旅行であれば、できれば滞在時間の長い飛行機が朝発で夜帰着、かつ労働に影響しない中間に土日を挟む4日のものが望ましいです(4日間でも、夜便発朝帰国だと実質が2日、3日間で夜便発朝帰国だと実質が1日になってしまいますので、特別な理由がなければ朝発夜帰国をすすめます)。

◯ホテルが、ビーチに直接面していればほぼオーシャンビュー!

ホテルは、ビーチに面したものであればほぼすべてがオーシャンビューで、一部通りを挟んだり崖上のものになると値段が下がります。地図を見ながら決めると、トラブルがないでしょう。

◯スポーツ向けの宿もあります

逆に、ゴルフやスポーツが目的であれば、主に山の上や平地になりますが、スポーツ施設(野球・ゴルフなど)やボウリング場など充実しているレオパレスリゾート、ゴルフだけならスターツグアムゴルフリゾート、ウォーターパークもつけるなら、繁華街エリアとは逆の静かな場所になりますが、オンワードビーチリゾート(島内に系列ゴルフクラブ2件あり、割引になる)などを選ぶ手もあります。

台風の時期は避けたほうが無難。雨季は割安感あり

グアムには雨季と乾季があり、乾季は晴れていて(スコールはあります)、雨季でもわりと基本はスコールでずっと降ることは少ないのですが、雨季は乾季よりもやや曇りやすくなっていますし、日によっては旅行中1日も晴れないなんて事も有り得ます。ただその分、雨季のほうが旅費は安いので社員旅行向きかもしれません。

◯台風に注意

雨季でも、台風の時期(ほぼ日本と同じ)以外は問題なく過ごせます。ただ台風は上陸すると結構たいへんです。ホテルによっては台風対策が弱く、窓から浸水してきたり停電することも。また、台風上陸の際は当然ながら島からの飛行機はすべて足止めを食らってしまいます。グアムからの飛行機の便数自体は日本へが多く、また韓国・中国便もそれなりにあるため、最悪何かトラブルで乗れなくても、仁川経由など遠回りしてでも日本へ帰ってくること自体は容易なのですが、その場合はチケットも現地代理店に頑張ってもらう形となります。台風の多い時期の社員旅行をここに組むのは考えたほうがいいかもしれません。

グアムは社員旅行に非常に向いた街

なぜグアムはすすめられるかというと、ほぼ日本語も通じる英語圏です。観光的にも日本人観光客が多く、また歴史的な経緯からも年配者は日本語がしゃべれます。そのため、ほぼ単語レベルの簡単な英語だけ解していれば困らないのです。

◯放置しても問題なし

ほとんどのホテルがビーチビューなので、海沿いのホテルに泊まれば、適度に海やプールで遊んだりできますし、買い物もDFSやスーパー、朝市などいろいろあるので皆を放置しておいても適当にOKなところもいいです。レンタカー業者も多数あり、ホテル内から手配ができるため、人それぞれ勝手に、ができるのが本当に幹事側からすると楽です。

◯治安も概ね良い

また、治安も比較的良く(過去に邦人が刺された事件は1件ありましたが)、ホテルも大手が多くほとんどが日本人にとって泊まりやすいものであること。ビーチがメインは1箇所に集中しているので、ホテルの位置もつかみやすく、困ったりはぐれたりすることもそうないことなど(メインのビーチから離れているホテルもありますが)。衛生度も悪くないことなど、またトロリーバスが複数線走っているため、車のない人でも島内を移動して楽しめることがあります。

◯グアムの代理店はJTBだとフルでトロリーバスの特典がつきやすいが、ローカルに強いR&Cやてるみもオススメ

グアムでオススメの旅行代理店は、通常の大きいJTBやHISでもいいのですが(JTBはトロリーバス等の特典がつきやすいので楽なのですが)、ミクロネシアに強いR&Cツアーズ(JTB資本)、また、このエリアの旅行に強い格安代理店のてるみくらぶです。この2社はグアムに行くと強さを認識すると思います。

社員旅行に行くならこれをセットにするといいよ

泳ぐ人が行ったほうがいいのはグアムの南にあるココス島です。なぜなら、グアムの海は遠浅なのですがなまこが多く泳ぎづらいからです。南部なのでホテルから50分程度移動することになりますが、ココス島にいけば、もっと綺麗な海につかれます。まあちょっと遠いので、必ずというよりは、行きたい人は行くのようなほうがいいかもしれません。

◯ポリネシアンダンスはオプション等のホテルディナーについてくることが多い

最終日に思い出になるように、集団でホテルディナー、あるいはホテルバーベキュー等を入れると、いいと思います。ホテルの場合低予算でも、会場でショーが付加されていることが多く、ポリネシア系のダンスを見たりすると思い出に残るでしょう。

◯ディナークルーズおすすめ(天候がよければ)

あるいは予算があるのであれば、初日か中日にでも集団でサンセットディナー・クルーズを付加してはいかがでしょうか。ゆったりと日が沈み、音楽で過ごすのは、皆が満足してくれるでしょう。

 グアム島自体は自然が多いので、それ系のオプショナルツアーも充実しています。またホテルにもツアーデスクがあるため、現地申込で間に合うオプショナルも豊富にあります。事前にネット等で調べておくといいでしょう。

◯空港からホテル間の交通機関はないよ

あ、ちなみに、空港からホテルまでの間は交通機関がありません。多くは旅行代理店単位のバスの混載か、代理店の手配する専用バスでホテルに入る形になります。バスの形には特にオリジナリティがないので(ほとんどのバスが見た目同じ)、区別がつきづらいので乗り遅れないように注意してください。

遅延などした場合は自力でタクシー等を頼む形となります。

あと、日焼け止めは強力なのを用意することを推奨します!!