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社員旅行行き先ガイド

少ない予算で最大限の旅に出る! 海外、国内オススメの地をガイドします。

香港 デモのイメージがあるので逆に今は割安 治安にも不安なし

社員旅行 海外 香港 マカオ

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写真:写楽

デモの影響は受けないと社員に説明できればおすすめのエリア 食は旨い!

昨今学生による道路占拠のイメージがあり、メインの街の1つでもある旺角(モンコック)辺りが使い物にならなくなっていたこともあり、旅行を避けがちなところでもありますが、交通業界の減収により強い要望があり運動も徐々に追い出されており、概ね普通になりつつあります。そのおかげで、今はツアーもかなり安価になってきています。社員旅行で組む場合であれば、よほど余波の残る場所でない限り問題は絶対にないといえます。多分この記事をご覧になられている時点でかなり収まっているのではないでしょうか。

世界一のカジノエリア、マカオへもフェリーで1時間

香港は、日本の食材(例:アワビ)も美味しいのは香港に行ってしまう、といわれるほどアジアの贅を尽くした食べ物が美味しいことで好評です。安グルメもまあ美味しいですが、集団で食事を手配するなら現地ガイドに予算と希望を伝えて前日以前に手配させると外れが少ないです。あと香港のもう1つのメリットとしては、マカオまでもすぐに行ける(フェリーで50分)ということ。世界で今一番のカジノはマカオですが、さすがにマカオだけで社員旅行を組むのは、ギャンブル目的かとはばかられることもあるでしょう。ですが、香港旅行であれば食、買い物、ギャンブル、どれを希望する人にも対応できます。また中国なれしている人なら深センなど中国南部の都市への移動も電車で可能。

滞在おすすめのエリア

香港は九龍(クーロン)半島と、香港島という2つのエリアで概ね構成されております。他にも香港島南部(地図の下側)や九龍半島よりの左の方の海水浴場や山の中の競馬場付近などに遠方なエリアもありリゾートホテルがありますが、交通の便が多少不便になっているので、やはり便利の良い前出の2つのエリア内で、移動しやすい交通機関のあるエリアに取るのが適切でしょう。逆に研修目的や人に干渉されたくない社員が多い場合は、遠方もありだと思います。

社員旅行おすすめのオプショナルツアー

コンパクトな街ですが空港からはバス送迎つきが望ましいかと思います。オプショナルツアーのおすすめは、2階建バスで屋根のないやつで街を巡るツアー。雨の日は最悪ですが、天候さえ良ければ香港らしいデカイ道路にはみ出た大看板下を走るのは楽しいと思いますよ。

日本から香港なら安いLCCも乗り入れている

香港だったらLCCなど安い交通手段を利用するという方法があります。バニラエアやジェットスター、香港ローカルLCCの香港エクスプレスなどを利用すればかなり格安に!(時期によりますが)。日本から香港程度であれば、できればファーストクラスかビジネスクラスに乗りたい会社の上層部は嫌がるかもしれませんが、そういう人がいないあるいはコスパ重視な会社であればLCCのほうが社員的には安上がりです。ただLCCを利用する場合は手荷物制限がけっこうあるので、少なくとも帰りは手荷物があるケースが多いでしょうから、手荷物オプションは最初からつけておいたほうがいいかもしれませんね。復路の手荷物オーバー分は社員に個別負担させる手もありますが…。

香港社員旅行の注意点

注意点としては、マカオにフェリーで移動することが多いと思いますが、海が荒れていると遅れが生じて帰国便までに合流できないことがあるのでマカオに行く人と現地でわかれる場合は、ギリギリまでやらせないように注意しましょう。また女人街など混んでいる街では上が開いたバッグ等はスリ防止のため避けたほうがいいでしょう。街中の屋台は衛生が劣る場合があるので納得の上で。なお、タクシーは普通に乗れますが、まれにぼったくりタクシーもいますので注意しましょう(それらを避けるには、ホテルやターミナルから乗ることを推奨)。